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カテゴリー:映画

どげせん 謝罪の王様 パクリ [映画]

今や飛ぶ鳥を、落とす勢いの、クドカンこと、宮藤官九郎さんが、脚本を手がける、

映画「謝罪の王様」が、マンガ「どげせん」のパクリではないかと、漫画家のRINさんが、

Twitterで、猛烈に激怒しているそうです。


マンガ「どげせん」は、田代まさし風の高校教師が学校外のいろいろな問題に、

土下座で立ち向かうという内容のギャグ漫画。

「グラップラー刃牙」シリーズの作者・板垣恵介氏が当初は制作に参加して、

「このマンガがすごい! 2012」では6位を獲得している。

現在は、RINさんが独自で、続編「どげせんR(リターンズ)」を

雑誌「ヤングキング」(少年画報社)にて連載中。




RINさんは7日、自身の制作プロダクションのアカウントで、「謝罪の王様のポスターにびっくり」と投稿。

「謝罪の王様」公式アカウントに、「正式に抗議したいので連絡して下さい」とリプライを送っているそうです。



やはり、マンガと映画の違いがあるにせよ、マンガ原作の実写版が映画化される

作品があふれている、昨今、同じ土下座がテーマだと、盗作といわれても、

仕方ないのかもしれませんね。

まして、あの宮藤官九郎が脚本を書いたとなると、注目されるのは、必至です。

忙しいとはいえ、もう少しオリジナリティーをもった映画にした方が良かったのでは・・と

思うのは、私だけではないはずです。
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